【評価:4びーなす】





世界B級遺産として認定す

今回の記事も鳥居ネタです。大きな鳥居とミニ鳥居。この他にも神社の裏側に小さなミニ鳥居がありました。しかも、北参道駐車場に大鳥居の建立が予定されているみたいだよ。この他にも鉛筆の形をした合格鳥居なんていう面白い鳥居があるんだな



おっとっとっと。肝心な場所の説明をしていなかったね。この神社、年間20万人の参拝客が訪れる、熊本県宇土市にある粟嶋神社というんです。子宝・安産をはじめとするご利益が見込まれる神社なんだけど、ここはなんといっても日本一のミニ鳥居で有名なんですね。ご覧の通り、絵馬の図柄もミニ鳥居になってるでしょ
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粟嶋神社の公式HP
では、いつものように鳥居をくぐってみましょうか。まずは一番右の鳥居からです。右肩をつっこみ、頭、左肩の順番で攻めてみましたが、意外と狭いかも。前回ブログに書いた、
熊本市にある弓削神宮のように甘くはないけれど、それでも難なく通過できました
次に真ん中の鳥居です。ここは三基の中で一番広いので余裕です。そして、ぱっと見一番小さく感じた左の鳥居の番がやってきました。果たして無事クリアできるのでしょうか。先ほどと同じように、おそるおそる右肩からつっこみ、頭、左肩の順番で。しかし左肩がきついです。うっ!挟まったかも。やばいのでちょっとバックしましょう。ここまで服が汚れないように鳥居の足に触れないようにしていたんだけど、このままではダメだ。そこである種の覚悟を決めてから再突入です。しかし、それでもキツイです。無理やり左肩をねじ込み、なんとか上半身だけは通過できました。次は腰部分です。一抹の不安を感じつつ匍匐前進を試みましたが、腰については全く問題なかったようです

しかしどうにも納得ができず、どこかモヤモヤ感が。そこでなんとか簡単に通過できないかと思案しつつ、もう一度チャレンジすることにしました。とりあえずは左肩を入れるまでは予定通り。ここで左肩を入れるときついんです
そこで、いままで腹ばい状態だったのを体を反転させて仰向けになってみました。その状態で左肩を入れると、あら不思議。余裕やんか。これはなぜなんでしょう。きっと肩の稼動範囲に原因があるんだろうね。腹ばいの時は水泳でいうクロールの状態です。肩が入る時に外側から内側になるんだよね。だから、ただでさえ遊び部分がないのに肩をまわすもんだから、余計きつくなるんだな。その反対で、仰向けの時が背泳の時の感じかな。ちょうど自分の腕が胸から顔の上を通る感じです。つまりさっきと逆で、内側から外側のイメージなんですね。問題を自己完結させたんだけど、やっぱ男の人にとっては肩幅の問題が大きいような気がするなぁ。ここへ行ってミニ鳥居をくぐる人は、その辺の事を考えながら楽しんで下さいな


鳥居くぐりで楽しんだので本殿でお参りしましょう。あらっ、中にもう一つミニ鳥居が見えます。しかも木製です。せっかくなので、これも試したいよね。そこで、お賽銭を入れお参りを済ませてから本殿へあがってみました。鳥居の幅も広いうえに木の床が磨かれてるからすべる、すべる。摩擦係数がゼロなんじゃないかと思うぐらいスイスイ通過できました。
そうそう、今回も記事にはしていないけど、ここもエロエロなご神体があるところで有名ですよ。興味のある人はその辺も踏まえて訪問するといいですよん
(熊本県:宇土市新開町557 粟嶋神社のミニ鳥居)
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