
みぃちさんからのリクエストなので今回は佐世保バーガーについて記事を書きますね♪
佐世保バーガーはB級グルメの代表格ですが、意外と歴史は浅いような深いような?
というのは、バーガー自体の歴史はもちろん古いんですが、佐世保バーガーというネーミング自体は意外と最近みたいです
写真を見て分かるとおり2軒並んでありますが左が
「ひかり」です
今回は右側のお店
「ログキット」にお邪魔した時のレポートをしますね
場所は国際通りを走ってれば車が多く停まってる所で、ココが
佐世保バーガー
の聖地です。ちょっと言いすぎかな(^^)
ログキットは九州の人なら一度はCMで見たことはあると思うよ♪
佐藤隆太くんが出演してる
TOYOTAラクティス
なんだけど、「これやけんね、東京もんは〜」っていうのだよ! (CMは
こちら)
お店は階段を上って行くんですがごらんの通り写真等でびっしりと埋め尽くされています。たしか有名人が来店した時の様子とかだった思うよ
夜は「ハングアウト」という名前のショットバーになるので、ちょっとライブハウスっぽいね

名前の通りアメリカンなお店で、店員さんもテンガロンハットをかぶって忙しそうに働いていました
店内はというと木材をふんだんに使った造り
(ログキットだから当たり前なんだけど)で、落ち着いて食べることができましたよん♪


【忘れたけどてりやきチキンバーガー?】
もしそうだったら430円($4.30)です
さすがアメリカ海軍が駐留しているだけあって日本なのに
ドルで支払いが出来るんです
しかも1ドル=100円換算

日本国内に住む人なら1ドル100円を切らない限り円で支払った方がいいてことかな

この時、財布には
ユーロは入ってたんだけどなぁ。残念!

【スペシャルバーガー】
はいはい、これが一番有名な
スペシャルバーガーです

お値段は780円($7.80)で〜す
今回は文章が長くなって疲れてきたので以下詳しい方のを引用させてもらいます
ログキットの
スペシャルバーガーは、いわゆる「佐世保バーガー」の王道を行くビッグサイズとたくさんのトッピングが特徴です
直径約15cm(日によって大きさが変わります)の自家製パテは、国産ビーフ100%でジューシーな味わい。3Lという一般にはなかなか手に入らない大きさのトマトとシャキッとしたレタスがフレッシュな食感を添えます
さらにマヨネーズとソースがマイルドに絡み、濃厚な口当たりのチェダーチーズ・プリプリのベーコン・元気の良い卵がそれぞれ口の中で主張します。ビッグながらも大味にならず、次々に新しい味と出合いながら食べ進めていくことができる完成度の高いハンバーガーです
【原材料】
パテはジューシーさを保てるように、国産ビーフ100%

にこだわります。トマトは3L、パンは指定業者の特注品でビッグサイズに対応させています。ベーコンは仕入れたものを店で5mm厚にスライス。卵は黄味のしっかりした赤玉を使います
(引用:長崎物産展 銘店めぐり)
ハンバーガー

の正しい食べ方の解説として、食べる前に
バーガーを包んだままの状態で上から手のひらで体重をかけてギュッと押しつぶし(ソースがはみ出すまで本当にぎゅ〜っと潰すのがコツ)、バンズにソースと肉汁をたっぷりと染み込ませてから、両手で持って豪快にかぶりつき、ソースが口の周りについても気にせずアメリカンに食べるべし


(引用:
佐世保バーガーブックマーク)
食べた感想は
美味しい。正直美味しかった

(だけど食べにくくもあったのも事実かな)
とりあえず食べといて損はないよん

11:00〜24:00(バーは20:00〜)
定休日 水曜(祝日の場合は翌日休)
(長崎県:佐世保市 ログキット)