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2008年02月29日
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2008年02月27日
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2008年02月25日
【評価:3びーなす】





日本B級遺産として認定す

ハートストーンといえばグラバー園のものが大変有名ですが、同じ長崎市にある眼鏡橋近くでも発見することができました。ハートマークの中にあるのがそうなんだけどわかるかな



このハートストーンを見つけたいという人は、魚市橋のところにある階段(川端通り側)を下りて、眼鏡橋の方向へ少しだけ進むと発見できますよ


こちらの石は上の写真に映ってある石よりも少しだけ左側(=階段下りてすぐ)にあります。両方とも目線の高さにあったので見つけるのはそれほど難しくないと思います
長崎市内で着々と進行しつつあるハートストーン計画。多少やりすぎ感はあるものの、観光客や修学旅行生達には人気なんだから、それはそれでありなんだろうなぁ


魚市橋から見た眼鏡橋方面の様子です。ハートマークのあたりだとは思うんだけど、もう少し左側だったかも…。あとは自分で見つけて幸せをGETするのだぁ

(長崎県:長崎市諏訪町付近 眼鏡橋から魚市橋の間)
【他にもあった!面白敷石シリーズ】
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宇佐神宮の夫婦石/
グラバー園のハートストーン/
八幡朝見神社の敷石/
諏訪神社の陰陽石
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2008年02月22日
【評価:3びーなす】





日本B級遺産として認定す

長崎の総氏神様として市民に愛される諏訪神社にも面白い敷石がありました。今回はちょっとアダルトな香りのする陰陽石を紹介しますね
神社へと続く参道に二つ、拝殿前に一つで合計三ヶ所に陰陽石があります。しかし意外と知られていないのか、この恋人達と思われる2人は何事もなかったかのようにすたすたと歩いて行ってしまいました。もしかして一生懸命に写真を撮っているおいらはおばかさんですか


鎮西大社と書いてある一の鳥居と二の鳥居の中間にある男石(陽石)です

こちらは四の鳥居の少し手前にある女石(陰石)

そして最後の一つが拝殿前にある男女合体石です。陰石の中に陽石を組み込み、夫婦和合を表したこの石を踏んでから神様にお願いするとご利益があるらしいよ



お諏訪さんには陰陽石の他にもたくさんB級ネタがありました。一度に紹介しきれないのが残念だなぁ

そうそう、みなさんはこういった敷石を踏むほうですか?おいらはもったいなくて、いつも踏めないんです
(長崎県:長崎市上西山18−15 鎮西大社 諏訪神社)
【他にもあった!面白敷石シリーズ】
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宇佐神宮の夫婦石/
グラバー園のハートストーン/
八幡朝見神社の敷石/
中島川のハートストーン
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2008年02月21日
【評価:3びーなす】





日本B級遺産として認定す

別府市にある八幡朝見神社にも面白い敷石がありました。観光地や神社などに隠されている面白敷石は、知る人ぞ知る、まさにおいらのブログにふさわしいB級スポットだなぁ

朝見川に架かる御幸橋から神社へと続く参道を歩いていると、十二支をかたどった踏み石があります。ここではかっこいいものや自分の干支の踏み石を探してみるのがいいのかな

そして干支を一通り見終わった後に出会えるのがこの太陽です。微妙に色がついているところに近代的な香りを感じますなぁ


三日月。ここにも色が薄くついており人工的なものを感じずにはいられません…。

こちらは昔からある瓢箪石です。ひょうたん石の方は色が付いてなく素朴な感じがする分、ありがたみを感じるのはおいらだけかな。よく見ると、敷石が隙間なくひょうたん輪郭に沿うように並べられていますね

盃石もいい味出してました。太陽や三日月に罪があるわけではないんだが、ひょうたん石と盃石だけでも良かったのと違うかなぁ。きっと石畳の改修工事の時にはりきりすぎたんだね
ひょうたん石と盃石からは中に入っている酒を盃に入れ、ぐいっと飲みほすという光景を連想することが出来ました

この後の石畳にも三角形の形をしたあげや一升瓶なんていう面白い敷石もあるので探して見て下さいな


(
参考ブログ)
(大分県:別府市朝見2−15−19 八幡朝見神社)
【他にもあった!面白敷石シリーズ】
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宇佐神宮の夫婦石/
グラバー園のハートストーン/
諏訪神社の陰陽石/
中島川のハートストーン【関連記事】
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とっくりと杯の下鶴橋
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2008年02月20日
【評価:3びーなす】





日本B級遺産として認定す

グラバー園にあるハートストーンは、観光客にとってはぜひとも押さえておきたいポイントの一つですよね。今回もおのぼりさん全開でハートストーンを探しに行ってきました


ひとつめは、旧グラバー住宅前にある方位盤の所で発見


もう一つは無料休憩所(レストハウス)前にあるスロープで発見しました。石畳の中でその他大勢の石に同化している様は、まさにウォーリーをさがせ状態です
ハートストーンの写真を撮ってたら、中高年の観光客一団から、「お兄ちゃん、石の研究でもしてるの?」と訪ねられました。「実はハートの形をした石がここにあるんです」って説明したら、「うわぁ、本当だ。写真に撮ろうよ。かわいい」なんていう反応がありましたが、ちょっと待ってくれ。石に人影が映りこんでるんだよ、おっちゃん、おばちゃん。
「影が入らないように少しだけ移動してくれますか」とお願いしたら、自分達で「これだから中高年はだめなんよなぁ」って言って一同大爆笑。協力に感謝です



ハートストーンの場所は必死に探さなくても、今ではパンフレットに明記されているので簡単に見つけることができますよ。幸せをつかみたい人は、ぜひともチャレンジしてみてね
(長崎県:長崎市南山手町8−1 グラバー園 ハートストーン)
【他にもあった!面白敷石シリーズ】
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宇佐神宮の夫婦石/
八幡朝見神社の敷石/
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2008年02月16日
【評価:2びーなす】





心の琴線に触れるもの

八幡宮の総本宮である宇佐神宮に、何やら面白いものがあるというので行ってみた。その正体とは夫婦石なんだな。今まで何度も参拝に行っているのに完璧にノーマークだった
全然知らなかったです


結論から言うと、本殿へと続く階段の途中で夫婦石を見つけることが出来ました。とは言っても情報が全くなかったため面白そうな石をひたすら探しながら登ってました。そしてこのハート型っぽいのが夫婦石かなぁと思ったので1枚パチリ

これで本日の仕事はこなしたものと安心しきっていた。しかし、またもや面白い形をした石があった。それが左右対称のように配置されている三角形の形をした2つの石。夫婦石という言葉から連想すれば確かにこれがぴったりだよね
ということは最初に撮ったハート型の石は偶然の産物なんだね。存在しないものを意識の中で勝手に作りあげてしまいましたとさ




夫婦石かどうかは、帰りにお土産屋さんで宇佐飴を購入する時にお店の人に写真を見せて判定してもらいました。三角形の方も撮っておいて良かったぁ。おみくじは小吉だったけど、十分満足できた宇佐神宮詣となりました
(大分県:宇佐市大字南宇佐2859 宇佐神宮 夫婦石)
【他にもあった!面白敷石シリーズ】
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グラバー園のハートストーン/
八幡朝見神社の敷石/
諏訪神社の陰陽石/
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2008年02月15日

第20回九重氷の祭典では雪像のみならず、たくさんの氷の彫像が展示されていました。時間帯が夕方5時ぐらいと日も陰りぎみだったため、最後は駆け足で作品を眺めるはめになりました

会場入口近くにあるエッフェル塔は本物と見紛うほど立派だったよん
■
雪像編を見る
ミッキーとミニーの彫刻もあったけど、これは今年の干支とは関係ないはず…。だって毎年やってるもん。隣には氷の椅子なんていうオブジェもあり、お尻が冷たくなるのもいとわないツワモノどもが写真に収めていました


実行委員会による『九重町の一村六品』という作品なんですが全部で八品も展示してるやんか。このよくばりものめ


子供達に人気だったのがペンギン君です。氷とペンギンの組合せは最強だよね

≫ 『第20回九重氷の祭典(氷像編)』 の続きを読む

さて彫刻コンテストの中から受賞作品だけでも紹介しますか
まずは金賞に輝いた『昇竜伝説』。龍に関する彫刻はたくさんあったけど、その中でも一際光り輝いていました



銀賞を獲得した『FREE DOM』という作品です

銅賞は『拳骨』。

特選は2作品ありました。まずは『ジャンプ』。個人的にはこの作品が好きかも


『ブルーベイ』。

特別賞は『海の主』です。巨大なオクトパスに捕まえられた人魚ですね
ちょうど作品ができあがったところだったのでタイミングよく作品を見ることができました。どの作品も力作ばかりで審査員の人達も悩んだんだろうね。すばらしい作品の数々に拍手です

九重氷の祭典 彫像コンテスト
九州ウインターフェスティバル「第二十回九重氷の祭典」の協賛イベント、「第十回西日本氷彫刻コンテスト」の表彰式が十日、九重町飯田高原長者原の祭典会場であった。九州各県をはじめ、遠くは青森県や東京都から調理師らが参加。二十四時間の持ち時間内に、動物や人物をテーマにした氷アートの腕前を競い、精巧な作品が発表された。
坂本和昭同祭典名誉会長らが芸術性や創造性などを審査した結果、最優秀の金賞に塩塚哲夫さん(福岡)の「昇竜伝説」が選ばれた。他の入賞者は次の通り。
▽金賞「昇竜伝説」▽銀賞 黒木孝盛(宮崎)▽銅賞 岩川晋(青森)▽特選 斉田和彦(福岡)根本一夫(千葉)▽特別賞 茶園竜治(鹿児島)

氷の彫刻をつくるのに必要な道具です。この写真だけをみたら大工さんの仕事道具と思っちゃうなぁ

また、寒い会場内で暖をとってもらおうと思ったのか臨時の足湯が設けられていました。子供が「お湯が汚れてる〜」とか言ってたけど、知らない人が見たらそう見えるかもね。おいらは凍えるように冷たくなった自分の両手を、しばしの間あったかい温泉につけて癒されてました

雪像・氷像とも楽しませてくれた九重氷の祭典、ありがとうでした
(大分県:玖珠郡九重町飯田高原・長者原 第20回九重氷の祭典)
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2008年02月14日

2月9日〜11日までの3日間にかけて行われた、『第20回九重氷の祭典』の様子です。2006年は祭りの中止、また昨年は暖冬による雪不足で地肌が露出し悲惨な状態であったため3年ぶりの訪問となりました


おいらが訪れたのは初日の9日(土)で、時間帯は16時少し前だったでしょうか。気温マイナス6℃、ときおり吹雪くコンディションの中にも関わらず祭りは盛大に行われていました。雪のため太鼓の演奏が中止になるという一部アクシデントはあったものの、会場は子供達の歓声などでつつまれていましたよ

3日間で約32,000人の入場者が訪れた九重氷の祭典。20回継続したからこそ、ここまで素晴らしい祭りになったんだよね。スタッフのみなさん、また関係各位のみなさん、どうもありがとうです

では、作品の紹介をそろそろ始めましょうか
まず初めに紹介するのは会場内で一際目を引く巨大な雪像です。これは九重飯田高原観光協会によって製作された『ねこバスにのったメイ』という作品なんですが、間違いなく来年のポスターに採用されるんでしょうね

そうそう、毎年超大作ともいうべき大雪像を作ってくれていた陸上自衛隊玖珠駐屯地が今年は参加見送りになったの…。なんでも入場時の協力金(500円)徴収が営利行為にあたるためなんだって(毎日新聞2月8日より)。確かに営利行為といえばそうなんだろうけど、小さな町ががんばってくれているんだから大目にみてもよさそうなのになぁ。収支報告書を出して赤字または補助金支出の場合には寛大な処置をとるとかいう大岡裁きがあったらうれしいかもね。また玖珠駐屯地であった銃紛失事件によりマイナスイメージを払拭するためにも今回は参加してほしかった
でもね毎年の事ながら祭りに参加している隊員の人はとっても親切なんだよ。野外炊具でお湯をわかしてくれたり、質問したことにも丁寧に答えてくれたりする優しい人たちなの。2日目には野外炊具でお汁粉を作るって言ってました。食べたかったなぁ

次は九電八丁原発電所・西日本プラント工業製作による『機関車トーマス』です。
第17回の時にも保育園がトーマスを作ってたんだけど、トーマスってこんなゆるキャラだったかな


2008年の干支ははねずみということもあり、会場作品の多くがねずみに関するものでした。ねずみはねずみでも九電工玖珠営業所による『鼠男』。大きな作品ではありませんが雰囲気がとっても良く出ており大好きな作品です

≫ 『第20回九重氷の祭典(雪像編)』 の続きを読む

他にも飯田小学校PTAによる『ねずみ』。

飯田中学校PTAによる『ネズミ』なんていうのもありました

こちらの作品はNHK3人衆でしょうか。左から『おじゃる丸』、『おしりかじり虫』、『ドーモくん』です


個人的に楽しみにしているのが、この九重の自然を守る会の作品です。中に入って記念撮影ができることから、たくさんの人が笑顔と一緒に楽しいひと時を写真に収めていましたよん
おいら的に何が楽しみかというと、このキャラクターがなんともB級度をかもしだしていて…。今年の作品名は『ホゴ(保護)チュウ』。ホゴチュウ(?)、どこかで聴いたことのあるような響きだなぁ。愛くるしい瞳に長い耳、それに黄色のシッポといったら、もしかしてピカチュウかい

オマージュ、パロディーいろんな見方ができるけど、おいら的には氷の祭典で一番好きな作品であることには変わりありません。昨年19回の
ラムサール君のインパクトがあまりにも強烈だったので、今年は第17回の
ホゴッティ(キティちゃん?)と同じ路線(かわいい系)で攻めたのかもね。それにしてもスギとヒノキでこんな立派な作品ができるんだからすごいよね

巨大雪像の変わりに陸上自衛隊玖珠駐屯地が製作した氷のすべり台です。コチラの作品は、もはや氷の祭典においては欠かすことのできないものとなっています。ちびっこ達(5才以上小学生以下)がソリに乗り、約50mの距離を一気に滑りきる様を、お父さんお母さん達が写真やビデオに収めていました。ここでも自衛隊員の人たちがスタート地点とゴール地点で子供達の安全を守るという重要な任務についていましたよ



飯田高原デザイン会議による『氷柱』です。言葉で表現すると安っぽくなってしまうので、この神秘的な姿を見たい人は是非来年『氷の祭典』に行って見てください


飯田高原郵便局による『郵便ポスト』です

ジャンボ氷壁という作品もありました

会場内のテントでは温まる食べ物を中心として販売され、ドリンク類はというとごらんの通り、雪が降り積もってました。寒くて誰も飲まないよぉ


普段雪に接する機会がないもんで、最後までここは本当に九州かと疑うほどの光景でした。また今年は例年にないぐらい雪・寒さともコンディションが良く、絶好の祭りの開催となったことでしょう。およそ1時間30分ぐらいかけて作品を見ましたが、最後まで飽きることなく楽しませてもらいました

今回は雪像を中心とした記事を書きましたが、あくまでこのお祭りは『氷の祭典』です。同じ敷地内で催されていた氷の彫刻コンテストについてはブログの反応を見て続きを書くか判断しますね
(大分県:玖珠郡九重町飯田高原・長者原 第20回九重氷の祭典)
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2008年02月08日
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日本B級遺産として認定す

将来どっちに行くのかわかんないけど、一足早く地獄と極楽浄土の見学に行ってきました。地獄に行く可能性が高いので、とりあえずは極楽の方から…。

大分県の由布市のある極楽温泉。極楽というからにはどんなパラダイスかと期待して行ったのに、いたって普通でした。楽しいことを極めるのが極楽とすると、ちと物足りなかったかな


ここ以外にも極楽という名のつく温泉は宮崎県や鹿児島県にもあるみたいですよ
(大分県:由布市挾間町来鉢影ノ木1154-1 極楽温泉)
次は地獄の番です。地獄温泉は阿蘇五岳の南標高800mに位置する山麓の温泉秘境です。とはいえ各種メディアでとりあげられ真の意味での秘境ではありませんが、昔ながらの湯治場として今尚人々に愛されるすばらしい温泉だということには間違いありません

入湯受付の前にはこれでもかというぐらいに大きい提灯があります。この提灯にはしっかりと『地獄温泉』って書かれているんだけど、向かって左にある日も多いんだな
特に決まりはないのかな

提灯の下にあるイノシシの剥製は迫力があって大変よかったよ

温泉はというと、混浴露天風呂のすずめの湯(泥湯)や仇討ちの湯(女湯)をはじめ、一日中いても飽きない楽しい温泉ばかりです。温泉で温まったらお腹が空くと思うので、敷地内にある曲水庵で食事をとってから再度入浴するってのもありじゃないかな。おいらはいつもそうしているんだよ
今回も温泉レポートはしないけど機会があったらやりますかな。もちろんB級目線でね
やっぱ料理は美味しいし混浴もあることだから、将来行くなら地獄に限るなぁ。待ってろよ、閻魔大王
(熊本県:阿蘇郡南阿蘇村河陽2327 地獄温泉 清風荘)
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2008年02月07日
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日本B級遺産として認定す

国宝である臼杵石仏のすぐ近くにある満月寺には面白いやつらがいた
いつか記事にするつもりで温めていたんだけどいよいよその時期がきたのかな

当初は2基の仁王像が下半身を地中に埋めているのが面白く、またその表情がウルトラマンに似ていることから面白い仁王像もあるんだと思ってたぐらいなんだ
しかし昨年突如として現れたお笑い芸人「小島よしお」のあのポーズにそっくりやんかと気づいたもんで記事にしてみました
今さらかい、とつっこんだあなた。でもそんなの関係ねぇ! はい、おっぱっぴ〜



でも何で地中に埋もれているんだろうね。とっても不思議だったなぁ
また2枚目の写真でもわかるとおり鼻の一部が欠損しているの。これは病気回復に対する信仰によって削られたと言われているんだけど、鼻の病気でも流行ったのかな。現代なら花粉症に効果のある仁王像として崇められたりするのかも

2基の仁王像は、凝灰岩製で膝から下を地中に没しているため、全体像を知り得ないが、いずれも一辺1m、厚さ20cmの台石に立てられている。像高は阿形像(開口像)が2.4m、吽形像(閉口像)が、2.2mをはかる。阿形像は、左掌(てのひら)を開いて胸にあて、右掌は腰にあてている。吽形像は、左掌を開いて腰にあてているが、右手は手首から欠損している
その付根には、胸部にも見られるような径10cm程の穴が開けられている。阿形・吽形像とも鼻の一部が欠損しているが、病気回復に対する信仰によって削られたと言われている。2基とも腰を外側に強くひねり、その大仰な身振りが顔の表情と溶合い、一種独特なおかしさを醸しだしている
昭和47年、周辺の発掘調査によってこの2基の仁王像は、鎌倉時代後期に比定される瓦を含んだ整地層中に据えられていることが明らかにされた。このことによって、仁王像は鎌倉時代後期以降、室町時代前期の頃までの間に造立されたと推定される
(臼杵市教育委員会)
(大分県:臼杵市 木原石仏)
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2008年02月06日
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2008年02月06日
≫ 『佐伯市のふるさと橋』 の続きを読む
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2008年02月05日
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世界B級遺産として認定す

立石川にかかる甲尾山橋(平成5年3月竣工)です。国道10号線から風の郷方面へ行く途中にあるんだけどインパクトはなかなかあったぞぉ。そして親柱の上には風車と牛の角のオブジェがありました
この風車はすぐ近くにある甲尾山の山頂にある風車なんだけど、
マンホールにもデザインされているぐらい旧山香町を代表するシンボリックな存在なんです


超人強度1000万パワーをほこるバッファローマンのロングホーン。もしくは北欧のバイキングに代表される角兜のような荒々しい親柱。もちろんこれは旧山香町の特産品である山香牛(豊後牛)をデフォルメしたものです

親柱に絵や文字を刻んでいるものはあっても面白い形やデザインをほどこしているものっていうのは意外に数が少ないので、今回はうれしい発見となりました


欄干にも風車と牛がデザインされていました
≫ 『杵築市の甲尾山橋』 の続きを読む
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2008年02月04日
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2008年02月03日
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2008年02月02日
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2008年02月02日
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