
熊本県山鹿市にはたくさんのマンホールがありました。どれから書くか悩むとこなんだけど、あえてちょっと珍しい石のかざぐるまなんてどうですか
一本松公園には大きな石の風車が三基あるんだよ。しかも、ただのオブジェだと思ってたら大間違い。ほんのわずかな風が吹くだけで回っちゃうの。石が回るって信じられるかい。おいらが行った時はちょうど風がやんでたんで背伸びしながら2本の指で回してみたの。そしたらこれが驚くことに回転するだよ。ホントびっくりだよ
(熊本県:山鹿市鹿本町)
さてさて次のマンホールですが、玉が3つにみかんが2つ、真ん中には大きな岩がありなんとも不思議なデザインですねぇ。これは不動岩といいまして君が代の歌詞にある「さざれ石の巌(いわお)」となったものなんですね。ちなみに玉が3つはこの不動岩が三玉地区にあるから、そしてミカンは単にみかん畑があるからだと思います。絶対地元の人間じゃないとわからないよ


最後のカラータイプは国指定重要文化財の八千代座です。山鹿灯篭をのせた女性が八千代座前で踊っています。ヨヘホー。ヨヘホー


はい、そしてこれが一番山鹿を象徴するデザイン、山鹿灯篭です。探せばカラーマンホールもあるのかな

小っちゃいタイプも山鹿灯篭踊りでした
(熊本県:山鹿市)