【評価:4びーなす】





世界B級遺産として認定す

今日は長崎県大村市で見つけた、かわいいクジラのバス停について書きましょう。このクジラのバス停は、国道34号線沿いにある、県営バス・松原小学校入口にありました。同じ場所に町営バス乗り場もあったから併用しているんでしょうね

口を開けてる姿はペンギンそっくりです。そして、ピノキオになったつもりで口の中に入ってみました。雨風の激しいときには便利だろうなぁ。快適そのものでしたよ。でも何でココに鯨のバス停があるんだろう

■
ホイッスラー ティーケトル “クジラ”

詳しいことはわかんないけど、江戸時代に捕鯨で巨万の富を得た深沢義太夫橘勝清って人がいるんだよね。この人が私財を投じて野岳湖という人造湖を作ったんだ。その関係だと思うけど、大村湾って内湾だよねぇ。こんな場所に鯨がいるのかなと思ったら、当時は壱岐や生月・五島・江の浦などの遠方まで漁に出ていたらしいんだ。納得・納得です



今回紹介しましたクジラのバス停には潮吹きの様子がなかったけど、別の場所で見つけたバス停にはしっかりありました。需要がありそうなら、そのうち記事にするかなぁ。あんまり期待せずにのんびり待ってて下さいな
(長崎県:大村市松原本町 クジラのバス停)
【関連記事】 ■
鯨のバス停 No.2/
クジラの給食/
クジラの街路灯/
クジラのぼり
大きな地図で見る